COP10の開催に向けての支援

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COP10の開催に向けての支援
2010年に開催する生物多様性条約第10回締約国会議(通称、COP10)の愛知・名古屋での開催に向け、名古屋商工会議所、愛知県、名古屋市、(社)中部経済連合会の4者で「生物多様性条約第10回締約国会議誘致委員会」を設立し、誘致活動を行ってまいりました。
その結果、2008年5月にドイツのボンで開催されました、第9回締約国会議において、正式に開催が決定されました。
名古屋商工会議所では、COP10及び関連する各種イベントを支援してまいります。

1.生物の多様性とは?

この地球上には、約175万種、未知のものも含めると3,000万種ともいわれる生き物が暮らしています。 すべての生き物は、自然林や里山林・人工林などの森林、湿原、河川、サンゴ礁など、さまざまな環境の中に適応し生息しています。 また、同じ種であっても個体間、また生息する地域によって体の形や行動などの特徴に少しずつ違いがあります。 生物の多様性とは、このように自然が創り出した、多様な生き物の世界のことを表す言葉であり、私たち人類は、この生物多様性がもたらす恵みなくしては生存すらできないのです。

2.生物多様性条約第10回締約国会議(COP10)とは?

「生物の多様性に関する条約(生物多様性条約)」は、「地球上の多様な生物をその生息環境とともに保全すること」、「生物資源を持続可能であるように利用すること」、「遺伝資源の利用から生ずる利益を公正かつ衡平に配分すること」を目的としており、この締約国会議では、締約国がおおむね2年ごとに集まり、各種の国際的な枠組みを議論しています。 2010年には、生物多様性条約第10回締約国会議(COP10)が愛知・名古屋で開催されます。

3.生物多様性条約第10回締約国会議(COP10)の概要

COP1
  • 主催 : 生物多様性条約事務局(カナダ・モントリオール)
  • ホスト国 : 日本
  • 参加規模 : 約7000名(想定)(191カ国政府代表・国連機関、NGOなど)
  • 開催期間 : 2010年10月11日(月)〜10月29日(金)
    カルタヘナ議定書第5回締約国会合(COP-MOP5)
    10月11日(月)〜10月15日(金)
    生物多様性条約第10回締約国会議(COP10)
    10月18日(月)〜10月29日(金)
    閣僚級会合
    10月27日(水)〜10月29日(金)
  • 会議会場 : 名古屋国際会議場
    (関連事業会場 : 白鳥地区、愛・地球博記念公園、栄地区など)

詳しくは 生物多様性条約第10回締約国会議支援実行委員会ホームページをご参照下さい。
http://www.cop10.jp/aichi-nagoya/

生物多様性条約第10回締約国会議支援実行委員会作成
あいち・なごや 開催計画より


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