リニア中央新幹線の建設促進

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〜超電導リニアモーターカーが21世紀の日本を変える〜
 リニア中央新幹線は、21世紀の新しい時代にふさわしい国土基盤の構築に資する国家的プロジェクトとして、また東海道新幹線の輸送力を補完するとともに、災害時における代替路線として、その実現に大きな期待が寄せられています。
名古屋商工会議所は、「リニア中央エクスプレス建設促進経済団体連合会」(沿線9都府県経済団体にて構成 会長:岡田本所会頭)の事務局をつとめ国をはじめ関係機関へ建設促進の要望活動を行なっています。

リニア中央新幹線とは?

 「中央新幹線」は、全国新幹線鉄道整備法で基本計画が決定されている基本計画路線です。 この路線に時速500kmで走行する超電導磁気浮上式リニアモーターカーを導入し、東京〜大阪間を約1時間で結ぶのが「リニア中央新幹線」です。

写真:リニア中央新幹線
画像:基本計画路線

山梨リニア実験線

 平成9年から実用化に向けた技術開発の為、「山梨リニア実験線」(山梨県:18.4キロ)において超電導リニアモーターカーの走行試験を行なっており、平成25年度までには、この既存区間の両側に合計24.4kmを新たに加え、計42.8kmの実験線にする予定。
また、平成14年6月には新型車両が導入され、平成15年4月から時速500kmでの試乗が始まり、同年12月には、有人走行世界最高速度の時速581キロを記録しました。
平成19年3月末現在の走行距離は、累積距離56万8,203kmを超え、車両試乗には既に14万2,048人以上が試乗し、その「速さ」と「完成度の高さ」を体感しています。

【お問合せ先】

 企画振興部 基盤整備グループ担当(リニア中央エクスプレス建設促進経済団体連合会)
 TEL:052−223−5701 / FAX:052−231−6767


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