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新技術動向セミナー

省エネ・環境技術を活用したビジネスをご紹介

今回の新技術動向セミナーでは、事業活動に伴い必ず排出される廃熱や廃水、廃棄物などを新たなエネルギーや資源として活用する省エネ・環境技術を活用したビジネスについてご紹介させて頂きます。
新たなビジネスチャンスをつかむ機会として、是非ご活用下さい。


日程

平成20年3月12日(水) 14:00〜16:00

会場

名古屋商工会議所 5F 会議室D

会場はこちら

内容・スケジュール

■残渣付ポリ袋を有価にする洗浄機
 株式会社カネミヤ 代表取締役 間瀬 隆夫氏

従来、食品工場等で使用された残渣付ポリ袋は、有償により埋め立てもしくは焼却処分されておりました。そのポリ袋を採算ベースに合う形で洗浄でき、それを有価で買い取る持続型リサイクルシステムをご紹介します。

■ナックの‘微細泡発生技術’と用途について
 株式会社ナック 代表取締役 中島 洋司氏

ナノ多孔質フィルム‘モノトランフィルム’の「微細泡発生機能」は、平成18年5月に特許を取得して、「特許から生まれた基本特許技術」として注目を浴びています。特長は、圧力をかけた気体をモノトランフィルムに透すことにより超微細なサイズの泡から微細なサイズの泡までを水深の深いところからでも発生させることができます。この微細泡発生技術は、圧力式の発生方法、省エネの発生方法、コンパクトな装置、超微細なサイズの泡としての特長があり、特に環境にやさしく生き物に優しい泡との評価が定着しています。現在、農業・水産業・環境・健康・医療・IT産業などの分野で商品開発が進んでいます。

■省エネ技術と環境型技術
 株式会社ダ・ビンチ 代表取締役 東 謙治氏

最近の技術開発動向として、製造業者の70%が省エネ技術開発に取り組んでいると報告されています。省エネ技術とは製品の高性能化であり、必要とするエネルギーの効率を上げることに主眼が置かれています。これは製品開発においては当然の帰結です。一方、環境型技術とは、例えば機器から発生する廃熱を再利用するといったリサイクル型の生活に適合した技術であります。そこで今回はゼーベック素子による温度差発電の可能性や、スターリングエンジンの開発動向など環境型技術としての熱エネルギーの応用利用に関する技術動向についてお話したいと考えております。


■個別相談(質問・商談・名刺交換等)

詳細情報

参加費

無料

申込先

下記申込書に必要事項をご記入の上、FAXにてお申し込みください。
FAX:052−232−5752

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問合せ先

名古屋商工会議所 産業振興部 モノづくり・新産業グループ 柵木
〒460-8422 名古屋市中区栄2-10-19
TEL 052-223-8604 FAX 052-232-5752


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