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セミナー・講演会経営者・経営幹部情報化会員限定

自然災害から企業活動を救うクラウドコンピューティングの活用

クラウドコンピューティングの活用で会社の大切なデータを守ることができます

2011年3月11日、マグニチュード9.0を記録する東日本大震災が発生しました。東海地方でも、東海地震(マグニチュード8.0を想定)の発生が懸念されていることから、企業の防災対策や事業継続計画(BCP)について見直しの機運が高まっております。本セミナーでは、第一部として、情報化社会に潜む様々な災害リスクの中で、「情報伝達」を例に社会システムのあり方を検証します。また、第二部では、事業継続のための手段の一つとして注目を高めているクラウドコンピューティングについての講演を行います。


日程

平成23年5月30日 13:00〜15:30

会場

名古屋商工会議所 5階ABC会議室

会場はこちら

内容・スケジュール

【第一部】「地域災害情報配信基盤とソーシャルメディア」
 講師:名古屋大学大学院 情報科学研究科/情報文化学部 教授 安田孝美 氏
 ・地域の安心・安全情報基盤の実現に向けた取り組みと今後の計画
 ・総務省「地域の安心・安全情報基盤に関する研究会」報告
 ・東海地域における検討と実証実験 ・ソーシャルメディアへの期待 など

【第二部】「災害に強い企業ICT〜クラウドコンピューティングの活用〜」
 講師:西日本電信電話(株) 法人営業本部 理事 ソリューションビジネス部長 田中 守 氏
 ・東日本大震災における企業の災害復旧の現状(NTT災害復旧派遣員が見た実状)       
 ・東海地震への対策(企業で備えておくべきこと)
 ・事業継続のためのシステム計画
 ・クラウドコンピューティングの有用性

詳細情報

受講料

無料

定員

140名

締切

平成23年5月27日(金)

申込先

申込用紙に必要事項をご記入の上、FAXにてお送り下さい。

申込期間

2011年05月01日〜2011年05月27日
申し込み受け付けは終了しました。

講師紹介第一部
名古屋大学大学院 情報科学研究科/情報文化学部 教授 安田孝美 氏
 情報通信インフラにおける新技術の調査研究と、それらがもたらす新しい社会の在り
 方について調査研究を行っている。総務省東海総合通信局が地域の安心・安全情報基
 盤の実現に向けた課題等の意見交換及び実証実験・啓発活動を行うことを目的として
 設立した「東海地域安心・安全公共コモンズ推進連絡会」会長
第二部
西日本電信電話(株) 法人営業本部 理事 ソリューションビジネス部長 田中 守 氏
 NTT西日本法人営業の統括、およびクラウドビジネスの推進プロジェクト長を
 兼任。東日本大震災では、復興支援部隊を仙台へ派遣するなど、情報通信の復興に
 むけた活動を行っている。
問合せ先

名古屋商工会議所 産業振興部 モノづくり・新産業グループ 近藤
電話:052−223−8602
FAX:052−232−5752


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