日商PC検定試験

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日商PC検定とは、「パソコンのスキルを活かして、いかに効果的、効率的に仕事を進められるか」を問う検定試験です。全国商工会議所会員企業129万社の人材ニーズを踏まえた企業実務に直結した内容により、学習を通じて即戦力となるビジネススキルが得られ、求職者においては「就職力」のアップが期待されます。

数あるパソコン関連資格のなかでも、商工会議所が実施する公的資格として位置づけられ、企業や教育機関から高い評価と信頼を得ています。

日商PC検定は3種類あります

  • 文書作成:ワープロソフトを活用して、正しいビジネス文書の作成や取扱を学びます。
  • データ活用:表計算ソフトによる業務データの活用・取扱を学びます。
  • プレゼン資料作成:プレゼンテーションソフトの利活用によるプレゼン資料の作成、取扱を学びます。

試験時間

  知識科目 実技科目
1級 30分 60分
2級 15分 40分
3級 15分 30分
Basic - 30分

プレゼン資料作成は、Basicはありません。

受験料(消費税込)

1級 10,290円 2級 7,200円 3級 5,140円 Basic 4,120円

試験日(平成29年度)

1級 平成29年10月1日(日)
平成30年2月18日(日)
2級、3級
Basic
試験日は試験会場ごとに異なります。
詳しくは試験会場一覧表をご覧下さい。
試験会場一覧表

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