事業計画・事業報告

事業計画

令和4年度

コロナ禍を乗り越え、地域とともに

コロナ禍で停滞した経済を回し、中小企業への多面的な後押しで地域の活力を未来へ繋ぐ。また、デジタル革命による産業の大変化に対応するための「イノベーションの促進」、東京一極集中の是正に必要な「地域の魅力・機能の向上」、持続的な発展を支える「社会課題解決へのアプローチ」に注力し、躍動し愛されるナゴヤを実現する。


Ⅰ.中小企業支援(挑戦する企業の後押し)
 コロナ禍の厳しい経済情勢が長期化しており、この先、企業の倒産や廃業の急増が懸念される。また、加速するデジタル化への対応が
 中小企業の急務となっている。中小企業・小規模事業者へのステージ別・多面的な後押しにより、積極的に挑戦する企業を支え、
 地域の活力向上に全力を尽くす。

  1.  重視する点:ワンストップ機能の強化による企業経営の多面的な後押し
  2.        →「名商の活用を促すプッシュ型の情報提供・提案体制の抜本的強化」により実現
  3.  注力分野 :
  4.   1.ステージに応じたデジタル化支援
  5.   2.新事業・サービスへの挑戦
  6.   3.販路拡大

Ⅱ.イノベーションの促進
 デジタル革命による産業の大変化が進み、当地主力の自動車産業は「百年に一度の大変革」期の中にある。また、持続可能な社会の構築に
 向けたカーボンニュートラルへの対応等、対応すべき課題は多い。デジタルトランスフォーメーションの支援やスタートアップ・新事業の
 創出、次世代産業振興、環境対策・循環型経済の推進の取り組みを進め、イノベーションを促進する。

  1.   1.デジタルトランスフォーメーション
  2.   2.スタートアップ・新事業
  3.   3.次世代産業(技術応用による多角化支援)
  4.   4.カーボンニュートラル(環境対策・循環型経済の推進)

Ⅲ.地域の魅力・機能の向上
 2027年のリニア中央新幹線の先行開業により、名古屋・東京間は40分で結ばれ、両地域圏の経済が一体化していく。この一体化の中で、
 当地域経済も一層発展するチャンスがあるとともに、東京一極集中が更に進んで、首都圏に埋没・吸収されるリスクもある。このリスクを
 乗り越え、当地域が更に豊かに発展していくステップとするため、歩いて楽しい街づくりや観光・誘客・交流、インフラ整備、国際交流の
 取り組みにより地域・都市としての競争力を磨き上げ、ナゴヤにしかない個性・魅力を作り上げていく必要がある。

  1.   1.歩いて楽しい街づくり
  2.   2.観光・誘客・交流
  3.   3.インフラ整備
  4.   4.国際交流

Ⅳ.社会課題解決へのアプローチ
 これからの時代では、事業者は様々な社会の要請に応えること、さままな社会課題の解決を図ることで持続的な成長を続ける。
 東京一極集中の是正に向けた機運醸成や、新技術等の実装に向けた実証実験・社会実験の推進、感染症や災害に強い社会の構築に向けた
 取り組みを進める。

  1.   1.東京一極集中の是正の機運醸成
  2.   2.実証実験・社会実験の推進
  3.   3.パンデミック・大災害に強い社会の構築

令和3年度


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事業報告

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 TEL:052-223-5719


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