地域づくり・プロジェクト
街づくり・中心市街地活性化
歴史的、文化的価値のある産業文化財(産業遺産、工場遺構、工場・工房、製品など)を観光資源として、人的交流をはかる、モノづくりの原点を訪ねる観光です。
名古屋商工会議所文化・観光委員会が提唱し、行政機関等と一体となり推進しています。
名古屋商工会議所では、中心市街地の活性化に寄与することを目的とする「名古屋市中心市街地活性化協議会」を設立いたしました。今後官民一体となって取り組んでいきます。
久屋大通オープンカフェ事業は名古屋市中区栄の久屋大通りにて、街の賑わいのために2000年から始まり、毎年実施しております。
沿線主要事業者で組織する「名古屋中央大通連合発展会」、「名古屋商工会議所」、「名古屋市」で構成する『久屋大通オープンカフェ推進協議会』で運営しています。
基盤整備、プロジェクト推進
日本を代表する24時間運用可能な国際拠点空港として、常滑市沖海上に建設された中部国際空港セントレアは、中部圏と世界を結ぶ重要な架け橋として、大きな役割を担っております。
「中央新幹線」は、全国新幹線鉄道整備法で基本計画が決定されている基本計画路線です。この路線に時速500kmで走行する超電導磁気浮上式リニアモーターカーを導入し、東京〜大阪間を約1時間で結ぶのが「リニア中央新幹線」です。
2010年に開催する生物多様性条約第10回締約国会議(通称、COP10)の愛知・名古屋での開催に向け、名古屋商工会議所では、本会議及び関連する各種イベントを支援してまいります。
メッセナゴヤは、「世界都市・名古屋」を目指して邁進する当地域を舞台に、業界の枠を超え、幅広い分野からの参加を得て、新たなビジネスチャンスの創出を図る国際見本市です。
米国ボストン美術館の姉妹館として、ボストン美術館の所蔵する世界屈指の美術コレクションの中から選ばれた作品の数々を、毎回魅力的なテーマのもとに紹介していく新しいスタイルの美術館です。
I-BACは、愛知・名古屋への外資系企業誘致を活動の柱として進出を希望する外資系企業向けのワンストップサービスを提供しています。具体的には愛知県・名古屋市の補助制度や人材、土地に係る情報等を無償で提供しています。
また最近は、「メッセナゴヤ」をはじめとした主要な展示会で、地元企業と外資系企業とのビジネスマッチング(面談)のお手伝いもしています。
さらに、年に数回、世界の主要都市へ誘致ミッションを派遣してビジネスセミナーを開催し、その中で当地の優れた投資環境を積極的にPRしています。
愛・地球博で盛り上がった国際化の機運を一層盛り上げ、当地域に多く在住する外国人社員や留学生との交流を目的とした“楽しい国際交流運動会”を毎年秋に開催しています。
